SULECO 施設設備 <教室など>

スレコの職業訓練施設内には、通常の教室が30あります。

その他に視聴覚室など、また実習用の各教室があります。Picture1

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さらに、スレコの職業訓練施設内には、実習現場として、溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等の各特殊教室があります

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  • SULECO 専門学校

    SULECOは、日本に送り出す前に出来るだけ質の高い教育を技能実習候補生たちに提供するために、2003年6月にベトナムの送り出し機関の中で最大級の職業訓練施設である「スレコ職業訓練専門学校」を設立しました。 概要  住所  ベトナム ホーチミン市 9区  面積  1.3 ha  施設 教室 (最大30教室) 視聴覚室 図書館 実習現場(溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等 介護は現在準備中) 寮 (600人収容) 食堂 (600人が一度に食事可能) 事務所 大会議場 (舞台付) 公園 (日本庭園建設準備中) 運動場 (サッカー場など) 日本文化交換センター(開設準備中) […]

  • 食品衛生に関する教育

    スレコは各分野の職業教育に力を注いでいますが、中でも近年注目度が高い食品分野での教育には、特に力を注いでいます。 2015年度より、食品分野にて、惣菜および牛豚肉処理の職種が新たに技能実習生制度に追加されました。 個人衛生 (前編・後編) 食中毒の基礎知識 食品の温度と時間管理 食品衛生の5S 洗浄と殺菌(サニテーション) 多くのベトナム人にとって食品の衛生に対する考え方は、日本人とは異なります。 このため、日本に行く前に、食品衛生に関する基礎的な考え方、手洗いの重要性など、豊富な実例とビデオなどを使用して、事前に勉強します。 こうすることによって、日本に行って事故を起こさぬように徹底します。 目視できれいに見えても、ブラックライトを浴びせることにより、汚れを浮かび上がらせます。 唾液1ccの中にどのくらいの雑菌が含まれているか?など、クイズ形式で勉強します。

  • オペーレション体制
  • 受け入れ企業の皆様へ

    御社内にて技能実習生を受け入れることを決定したあと、さらに進めるために、いくつかのことを決める必要があります。 1)送り出し国を決めること 現在、日本に対して技能実習生を送り出している国は、15カ国にのぼります。 『中国、インドネシア、フィリピン、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、モンゴル、ウズベキスタン、ペルー、そしてベトナム』です。 2015年における送り出し実績は以下の通りです: 以前は圧倒的に中国が多かったのですが、近年は急速にベトナム人の割合が増えて、現在では中国についで第2位の人数となっています。 理由は色々あると思われますが、ひとつにはベトナム人の性格が日本人に近く、付き合いやすいこと、があげられています 使いやすい  にこやかで穏やかな性格が多く、感情をあまり表情に出しません。文句も言わず作業に取り掛かるので、指示したことは素直にやってくれるように見えます。 「まじめ」と思われる事が多いのですが、逆にマイナス面もあまり表情に出しません。 心の中では怒ったり、悲しんだりしても何もないように振る舞います。 指示を理解してなくても「悟られない」様に振舞うことが多く、納得のいかないことでも、そのまま受け流して作業を行い、出来上がりの完成度が低くなってしまうことも見受けられます。 楽観主義  楽観主義のせいか、完成度が低くても大して問題意識を持っていない場合も多く、出来さえすれば「OK」。細部までこだわる日本人的完成度を求めると物足りなく見える時も多いと思います。残業はあまり好きではない人が多いようです。 怒られ慣れてない  声を荒げて怒られるという経験をしたことがない人が多く、失敗したときなど、いきなり怒鳴られると傷つき、いじけてしまうことが良くあります。 理解させる方法  失敗したときは、1)何が悪いのか、2)今後はどうすれば良いのか、怒鳴らずに教えてあげるとベストです。危険な行為&不法行為は注意する必要がありますが、単純に怒鳴ると企業様にもベトナム人労働者にもマイナスです。 横のつながり  ベトナム人同士の横のつながりが結構あり、始めて来たはずの日本でも、不思議とすでに知り合いや友人など多く、連絡を密に取り合います。 仕事の役割  仕事に関してはチームプレイというより、自分の役割をこなすという感じです。助け合いなど日本人の感覚で指示をすると混乱するようですので、役割の意味およびやり遂げる事の重要性を指示してあげてください。 また、ベトナムは東南アジアの中でも特に名だたる親日国家で、日本への技能実習生の送り出しに国をあげて積極的です。 ですから、受け入れ側の企業様にとっても、「なにかとやりやすい」側面があります。 さらに日本とベトナムは実は東シナ海をはさんで対岸に位置しており、距離も他国より近いため、他国に行くよりも、時間もコストもかからない、という経済的なメリットもあげられます。 2)送り出し機関を決めること […]