SULECO 専門学校

SULECOは、日本に送り出す前に出来るだけ質の高い教育を技能実習候補生たちに提供するために、2003年6月にベトナムの送り出し機関の中で最大級の職業訓練施設である「スレコ職業訓練専門学校」を設立しました。

概要

 住所

 ベトナム ホーチミン市 9区

 面積

 1.3 ha

 施設

  • 教室 (最大30教室)
  • 視聴覚室
  • 図書館
  • 実習現場(溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等 介護は現在準備中)
  • 寮 (600人収容)
  • 食堂 (600人が一度に食事可能)
  • 事務所
  • 大会議場 (舞台付)
  • 公園 (日本庭園建設準備中)
  • 運動場 (サッカー場など)
  • 日本文化交換センター(開設準備中)

 定員収容能力

 2,000 – 3,000 実習生/年

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スレコの職業訓練施設は、1.3ヘクタールという広大な敷地に立地しています。

技能実習候補生たちはサッカー場まである、ベトナムの中でも最も恵まれた環境、充実した施設の中で、日本に行くまでの期間を過ごします。

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  • SULECO 施設設備 <教室など>

    スレコの職業訓練施設内には、通常の教室が30あります。 その他に視聴覚室など、また実習用の各教室があります。 さらに、スレコの職業訓練施設内には、実習現場として、溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等の各特殊教室があります

  • 「日本での生活」教育

    ② 日本での生活 スレコは、「日本での生活」教育にも力をいれています。 多くのベトナムの技能実習候補生にとって、日本に行くことになると、そこは初めての海外経験であることがほとんどのケースです。 まして、数日滞在するのではなく、約3年ぐらい滞在することになるわけですので。 そこで、スレコでは、ベトナムの技能実習生が日本に行って、できるだけ困ることがないように、ベトナムにいる間に、日本での生活についての教育を提供しています。 多くのベトナム人技能実習生にとって、電子レンジ・洗濯機は生活の中にまだ入っていません。なので、それぞれ実機を用意して、いつでも触れる環境を構築しています また、自炊経験のない人達のために、設備を用意し、日本に行く前に練習できるようにしています。 また、特に男性は、自炊の経験がない人達もいます。 日本にいる間は、大抵自炊することになりますので、食べるものに困らないように、設備を用意し、日本に行く前に料理の練習ができるようにしています。 自炊ができるようになれば、ベトナム料理なども簡単なものは自分で作れるようになりますので。 あと、特に大切なのは、日本でのアパートでの暮らし方です。 ベトナムでは、ゴミを分別して出す習慣がありません。 騒音に対する考え方など、迷惑をかけない生活の仕方をここで学びます

  • オペーレション体制
  • SULECO 施設設備 <その他>

    スレコの職業訓練施設内は、教室や訓練施設の他に、各種の施設で充実しています