SULECOの ネットワーク

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  • SULECOの ネットワーク
  • 沿革

      SULECO スレコ)社は、ベトナム政府の中央直轄市であるホーチミン市人民委員会によって、“労働・疾病・社会問題部署”という名称の公的機関として、1981年に設立されました。   *スレコは国営企業として“ベトナムで最初に”技能実習生の派遣を開始した機関です。 スレコ社は労働者・実習生をベトナムより次の海外各国へ送り出しています: 東アジア:   日本、韓国、台湾 東南アジア:   シンガポール、マレーシア 中東:  アラブ首長国連邦、サウジアラビア 西ヨーロッパ:  ポルトガル 北米:  アメリカ、カナダ オーストラリア:  オーストラリア、ニュージーランド 1981年の設立時より、今まで延べ40,000人を超える数の実習生と技術者を送り出しています。 […]

  • 日本にいる間の サポート体制

    日本にいる間のサポート体制: スレコのベトナム本社と日本駐在員事務所が協力して、日本に滞在している技能実習生の定期的な情報収集に努めます。 ベトナムの実習生の家族に日本での実習生状況を報告する体制を整えています。 そして、問題があった時、早急に監理組合、受け入れ企業の方々と協議しながら、問題解決に向けて対応していきます。 スレコ ⇔ 技能実習生 スレコ本社と技能実習生はFACEBOOKのページでつながっています。 技能実習生が日本に到着すると、スレコはすぐに技能実習生の家族に到着したことを伝えます。 その後、技能実習生は、スレコのFACEBOOKにアップロードすることが求められています。   そうすることによって、技能実習生のベトナムにいる家族達は、技能実習生の日本での生活の様子をタイムリーに知ることができます。 スレコ ⇔ 監理組合様 スレコ駐日事務所にメンバーが待機しており、問題発生するとすぐに対応する体制を整えています。 スレコ本社のメンバーが、年に3-4回訪問して、さまざまな問題について話し合います。   スレコ ⇔ 受け入れ企業様 Øスレコ本社より季節のご挨拶のカードを送ります。 ベトナム帰国後のサポート体制: スレコは、技能実習生が日本からベトナムに戻った後も、サポートを続けるために、『ジョブセンター』を設置しています。 せっかく日本で色々な技術を身につけ、また日本語の能力も向上させてベトナムに帰国するわけです。 それらを活かせるベトナム企業、またはベトナムに進出している日系企業などへの就職を斡旋します。

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