会社案内

  • 「日本での生活」教育

    ② 日本での生活 スレコは、「日本での生活」教育にも力をいれています。 多くのベトナムの技能実習候補生にとって、日本に行くことになると、そこは初めての海外経験であることがほとんどのケースです。 まして、数日滞在するのではなく、約3年ぐらい滞在することになるわけですので。 そこで、スレコでは、ベトナムの技能実習生が日本に行って、できるだけ困ることがないように、ベトナムにいる間に、日本での生活についての教育を提供しています。 多くのベトナム人技能実習生にとって、電子レンジ・洗濯機は生活の中にまだ入っていません。なので、それぞれ実機を用意して、いつでも触れる環境を構築しています また、自炊経験のない人達のために、設備を用意し、日本に行く前に練習できるようにしています。 また、特に男性は、自炊の経験がない人達もいます。 日本にいる間は、大抵自炊することになりますので、食べるものに困らないように、設備を用意し、日本に行く前に料理の練習ができるようにしています。 自炊ができるようになれば、ベトナム料理なども簡単なものは自分で作れるようになりますので。 あと、特に大切なのは、日本でのアパートでの暮らし方です。 ベトナムでは、ゴミを分別して出す習慣がありません。 騒音に対する考え方など、迷惑をかけない生活の仕方をここで学びます

  • SULECO 施設設備 <教室など>

    スレコの職業訓練施設内には、通常の教室が30あります。 その他に視聴覚室など、また実習用の各教室があります。 さらに、スレコの職業訓練施設内には、実習現場として、溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等の各特殊教室があります

  • 募集、選抜、派遣

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)  

  • FAQ

    1991年に30の日本の協同組合と技能実習における協定を結んで以来、スレコ社は実績を積み重ねてきました。 今まで10,000名を超える技能実習生や技術者を、約300社の日本の企業に対して送り出してきました。 現在、協定を結んでいる組合数は100を超えます。 この累積の人数は、ベトナムの送り出し機関の中でも『最大級』であり、スレコは日本市場、そして日本の企業および組合の皆様のご要望に関する長年の経験を有しています。