経営哲学

スレコ社は、ビジネスの拡大が重要であると理解し、ビジネスを行う上で人道的であることが、長期および持続可能な成長のための正しい道であると信じています。

Picture4労働者に優しく、親切に

–  スレコ社はベトナム多くの労働人材を海外へと派遣することによって、その方々および家族の生活を向上させ、財政的状況を改善させるという貢献を果たしています。

–  また、日本での実習完了後ベトナムに帰国したのち、日本語の能力および技能実習経験を獲得した人材を、母国のベトナム社会に活躍してもらうことによって、ベトナムの社会にも貢献を果たします。

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受け入れ企業、組合の方々に喜んで頂くために

– 送り出しを予定する技能実習生に対しての候補者の適切な事前の研修プログラムを充実させることにより、受け入れ企業・組合の方々の満足度を高めます。

  • 日本語教育

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)

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  • CEOの挨拶

      CEO: Le Thi My Hanh (レ チ ミ ハン) スレコのモットーは、全従業員のサービス品質を高め、パートナーとなってくださる皆様のために付加価値を提供することです。 スレコが目標としているのは以下です: –          人材紹介&訓練の分野においてベトナムで最大の企業となること。 –          ビジネスを行う中での日本の価値と先端技術を取り入れて、ベトナムの文化と経済をより豊かにすること。 –         ベトナムと日本との関係を強化すること。スレコのコアな価値は、人間としての修養と効率性のアップです。

  • シナジー

    スレコは国営企業として1981年にベトナムで最初に技能実習生派遣を始めました。 伝統と実績がある同社を、2014年に民間投資グループであるホアン ロック ベトグループがM&Aにより獲得しました。 ホアン ロック ベトグループはベトナム国内にて、銀行、証券、その他金融、公益サービス、航空サービスなど、様々な分野の会社を有しています。 ホアンロックベトグループは、スレコの事業拡大を達成するために、連携および協力を強化していきます。 ホアン ロック ベトグループは、より確固たる資源と透明性、公共の信頼性を高める目的で、ベトナムの送り出し機関として初めてスレコ社をUpCom証券取引所への上場を果たしました。