組合の皆様へ

スレコは、1991年に30の日本の協同組合と技能実習における協定を結んで以来、着実に実績を積み重ねてきました。

  • 現在、協定を締結させて頂いている組合様は、100を超えます。
  • 今までに総勢10,000名を超える技能実習生や技術者を、約300社の日本の企業に対して送り出してきました。

    この実績は、ベトナムの送り出し機関の中でも『最大級』です。Picture1 

  • 今までの経験の蓄積の賜物です。

    様々なタイプの問題・トラブルなども全て経験してきているがゆえに、また、それらに対する解決方法も併せて有しています。

    スレコは日本の組合そして企業の皆様のご要望を最大限に汲み上げます。

    組合の皆様のご負担がもっとも少なくなるよう、あらゆる角度から、対策を講じます。

    スレコにお任せください

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    SULECOベトナム本社

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    SULECO日本駐在事務所

     担当:    メール、電話番号Picture2

  • 食品衛生に関する教育

    スレコは各分野の職業教育に力を注いでいますが、中でも近年注目度が高い食品分野での教育には、特に力を注いでいます。 2015年度より、食品分野にて、惣菜および牛豚肉処理の職種が新たに技能実習生制度に追加されました。 個人衛生 (前編・後編) 食中毒の基礎知識 食品の温度と時間管理 食品衛生の5S 洗浄と殺菌(サニテーション) 多くのベトナム人にとって食品の衛生に対する考え方は、日本人とは異なります。 このため、日本に行く前に、食品衛生に関する基礎的な考え方、手洗いの重要性など、豊富な実例とビデオなどを使用して、事前に勉強します。 こうすることによって、日本に行って事故を起こさぬように徹底します。 目視できれいに見えても、ブラックライトを浴びせることにより、汚れを浮かび上がらせます。 唾液1ccの中にどのくらいの雑菌が含まれているか?など、クイズ形式で勉強します。

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  • 組織図

      SULECO会社の組織図

  • 「日本での生活」教育

    ② 日本での生活 スレコは、「日本での生活」教育にも力をいれています。 多くのベトナムの技能実習候補生にとって、日本に行くことになると、そこは初めての海外経験であることがほとんどのケースです。 まして、数日滞在するのではなく、約3年ぐらい滞在することになるわけですので。 そこで、スレコでは、ベトナムの技能実習生が日本に行って、できるだけ困ることがないように、ベトナムにいる間に、日本での生活についての教育を提供しています。 多くのベトナム人技能実習生にとって、電子レンジ・洗濯機は生活の中にまだ入っていません。なので、それぞれ実機を用意して、いつでも触れる環境を構築しています また、自炊経験のない人達のために、設備を用意し、日本に行く前に練習できるようにしています。 また、特に男性は、自炊の経験がない人達もいます。 日本にいる間は、大抵自炊することになりますので、食べるものに困らないように、設備を用意し、日本に行く前に料理の練習ができるようにしています。 自炊ができるようになれば、ベトナム料理なども簡単なものは自分で作れるようになりますので。 あと、特に大切なのは、日本でのアパートでの暮らし方です。 ベトナムでは、ゴミを分別して出す習慣がありません。 騒音に対する考え方など、迷惑をかけない生活の仕方をここで学びます