組合の皆様へ

スレコは、1991年に30の日本の協同組合と技能実習における協定を結んで以来、着実に実績を積み重ねてきました。

  • 現在、協定を締結させて頂いている組合様は、100を超えます。
  • 今までに総勢10,000名を超える技能実習生や技術者を、約300社の日本の企業に対して送り出してきました。

    この実績は、ベトナムの送り出し機関の中でも『最大級』です。Picture1 

  • 今までの経験の蓄積の賜物です。

    様々なタイプの問題・トラブルなども全て経験してきているがゆえに、また、それらに対する解決方法も併せて有しています。

    スレコは日本の組合そして企業の皆様のご要望を最大限に汲み上げます。

    組合の皆様のご負担がもっとも少なくなるよう、あらゆる角度から、対策を講じます。

    スレコにお任せください

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    SULECOベトナム本社

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  • 組織図

      SULECO会社の組織図

  • FAQ

    1991年に30の日本の協同組合と技能実習における協定を結んで以来、スレコ社は実績を積み重ねてきました。 今まで10,000名を超える技能実習生や技術者を、約300社の日本の企業に対して送り出してきました。 現在、協定を結んでいる組合数は100を超えます。 この累積の人数は、ベトナムの送り出し機関の中でも『最大級』であり、スレコは日本市場、そして日本の企業および組合の皆様のご要望に関する長年の経験を有しています。

  • 受け入れ企業の皆様へ

    御社内にて技能実習生を受け入れることを決定したあと、さらに進めるために、いくつかのことを決める必要があります。 1)送り出し国を決めること 現在、日本に対して技能実習生を送り出している国は、15カ国にのぼります。 『中国、インドネシア、フィリピン、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、モンゴル、ウズベキスタン、ペルー、そしてベトナム』です。 2015年における送り出し実績は以下の通りです: 以前は圧倒的に中国が多かったのですが、近年は急速にベトナム人の割合が増えて、現在では中国についで第2位の人数となっています。 理由は色々あると思われますが、ひとつにはベトナム人の性格が日本人に近く、付き合いやすいこと、があげられています 使いやすい  にこやかで穏やかな性格が多く、感情をあまり表情に出しません。文句も言わず作業に取り掛かるので、指示したことは素直にやってくれるように見えます。 「まじめ」と思われる事が多いのですが、逆にマイナス面もあまり表情に出しません。 心の中では怒ったり、悲しんだりしても何もないように振る舞います。 指示を理解してなくても「悟られない」様に振舞うことが多く、納得のいかないことでも、そのまま受け流して作業を行い、出来上がりの完成度が低くなってしまうことも見受けられます。 楽観主義  楽観主義のせいか、完成度が低くても大して問題意識を持っていない場合も多く、出来さえすれば「OK」。細部までこだわる日本人的完成度を求めると物足りなく見える時も多いと思います。残業はあまり好きではない人が多いようです。 怒られ慣れてない  声を荒げて怒られるという経験をしたことがない人が多く、失敗したときなど、いきなり怒鳴られると傷つき、いじけてしまうことが良くあります。 理解させる方法  失敗したときは、1)何が悪いのか、2)今後はどうすれば良いのか、怒鳴らずに教えてあげるとベストです。危険な行為&不法行為は注意する必要がありますが、単純に怒鳴ると企業様にもベトナム人労働者にもマイナスです。 横のつながり  ベトナム人同士の横のつながりが結構あり、始めて来たはずの日本でも、不思議とすでに知り合いや友人など多く、連絡を密に取り合います。 仕事の役割  仕事に関してはチームプレイというより、自分の役割をこなすという感じです。助け合いなど日本人の感覚で指示をすると混乱するようですので、役割の意味およびやり遂げる事の重要性を指示してあげてください。 また、ベトナムは東南アジアの中でも特に名だたる親日国家で、日本への技能実習生の送り出しに国をあげて積極的です。 ですから、受け入れ側の企業様にとっても、「なにかとやりやすい」側面があります。 さらに日本とベトナムは実は東シナ海をはさんで対岸に位置しており、距離も他国より近いため、他国に行くよりも、時間もコストもかからない、という経済的なメリットもあげられます。 2)送り出し機関を決めること […]

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