沿革

 

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  • SULECO スレコ)社は、ベトナム政府の中央直轄市であるホーチミン市人民委員会によって、“労働・疾病・社会問題部署”という名称の公的機関として、1981年に設立されました。

  *スレコは国営企業として“ベトナムで最初に”技能実習生の派遣を開始した機関です

  • スレコ社は労働者・実習生をベトナムより次の海外各国へ送り出しています:
    • 東アジア:   日本、韓国、台湾
    • 東南アジア:   シンガポール、マレーシア
    • 中東:  アラブ首長国連邦、サウジアラビア
    • 西ヨーロッパ:  ポルトガル
    • 北米:  アメリカ、カナダ
    • オーストラリア:  オーストラリア、ニュージーランドPicture2

      1981年の設立時より、今まで延べ40,000人を超える数の実習生と技術者を送り出しています。

      *創立以来35年の経験の中で、労働者および技能実習生の送り出し機関として、ベトナム最大の規模を誇ります。

      2015年には民営化され、労働者および実習生の送り出し機関としては、初めてベトナムの証券市場(UPCOM)への上場を果たしました。

  • 日本語教育

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)

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  • CEOの挨拶

      CEO: Le Thi My Hanh (レ チ ミ ハン) スレコのモットーは、全従業員のサービス品質を高め、パートナーとなってくださる皆様のために付加価値を提供することです。 スレコが目標としているのは以下です: –          人材紹介&訓練の分野においてベトナムで最大の企業となること。 –          ビジネスを行う中での日本の価値と先端技術を取り入れて、ベトナムの文化と経済をより豊かにすること。 –         ベトナムと日本との関係を強化すること。スレコのコアな価値は、人間としての修養と効率性のアップです。