日本にいる間の サポート体制

日本にいる間のサポート体制

スレコのベトナム本社と日本駐在員事務所が協力して、日本に滞在している技能実習生の定期的な情報収集に努めます。

ベトナムの実習生の家族に日本での実習生状況を報告する体制を整えています。

そして、問題があった時、早急に監理組合、受け入れ企業の方々と協議しながら、問題解決に向けて対応していきます。

スレコ ⇔ 技能実習生

スレコ本社と技能実習生はFACEBOOKのページでつながっています。

  • 技能実習生が日本に到着すると、スレコはすぐに技能実習生の家族に到着したことを伝えます。
  • その後、技能実習生は、スレコのFACEBOOKにアップロードすることが求められています。

  そうすることによって、技能実習生のベトナムにいる家族達は、技能実習生の日本での生活の様子をタイムリーに知ることができます。

スレコ ⇔ 監理組合様

  • スレコ駐日事務所にメンバーが待機しており、問題発生するとすぐに対応する体制を整えています。
  • スレコ本社のメンバーが、年に3-4回訪問して、さまざまな問題について話し合います。

     

    スレコ ⇔ 受け入れ企業様

    Øスレコ本社より季節のご挨拶のカードを送ります。

    ベトナム帰国後のサポート体制

    スレコは、技能実習生が日本からベトナムに戻った後も、サポートを続けるために、『ジョブセンター』を設置しています。

    せっかく日本で色々な技術を身につけ、また日本語の能力も向上させてベトナムに帰国するわけです。

    それらを活かせるベトナム企業、またはベトナムに進出している日系企業などへの就職を斡旋します。

  • 職業教育

    ③ 職業訓練教育 多くのベトナムの送り出し機関は、日本語教育には力をいれても、職業訓練までは力が回りきれていないのが現状です。 スレコは、自社で充実した職業訓練のための施設をもち、技能実習生達が、日本で一早く適応できるよう各分野においての事前の教育に力を入れています 概要    職業訓練用各施設 食品、食品衛生   機械(溶接、フライス、旋盤など)    建設    ü  縫製   コンピューター、IT   電子機器   お手伝さん、 ヘルパー […]

  • 経営哲学

    スレコ社は、ビジネスの拡大が重要であると理解し、ビジネスを行う上で人道的であることが、長期および持続可能な成長のための正しい道であると信じています。 労働者に優しく、親切に –  スレコ社はベトナム多くの労働人材を海外へと派遣することによって、その方々および家族の生活を向上させ、財政的状況を改善させるという貢献を果たしています。 –  また、日本での実習完了後ベトナムに帰国したのち、日本語の能力および技能実習経験を獲得した人材を、母国のベトナム社会に活躍してもらうことによって、ベトナムの社会にも貢献を果たします。 受け入れ企業、組合の方々に喜んで頂くために – 送り出しを予定する技能実習生に対しての候補者の適切な事前の研修プログラムを充実させることにより、受け入れ企業・組合の方々の満足度を高めます。

  • 募集、選抜、派遣

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)  

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