教育に対する 考え方

スレコは、教育こそが送り出し機関にとって最も優先すべき項目と考えています。

だからこそ、ベトナム最大級の職業訓練施設を2003年に作りました。

しかし、言うまでもなくハード面だけ整えても、肝心のソフト(コンテンツ)が伴わなければ、まったく意味がありません。

スレコは、教育を以下の3つのパートに分けて、実行する体制を整えています:

① 日本語教育

② 日本における生活の仕方

③ 職業訓練教育

  • 募集、選抜、派遣

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)  

  • 教育に対する 考え方

    スレコは、教育こそが送り出し機関にとって最も優先すべき項目と考えています。 だからこそ、ベトナム最大級の職業訓練施設を2003年に作りました。 しかし、言うまでもなくハード面だけ整えても、肝心のソフト(コンテンツ)が伴わなければ、まったく意味がありません。 スレコは、教育を以下の3つのパートに分けて、実行する体制を整えています: ① 日本語教育 ② 日本における生活の仕方 ③ 職業訓練教育

  • 会社案内
  • SULECO 施設設備 <教室など>

    スレコの職業訓練施設内には、通常の教室が30あります。 その他に視聴覚室など、また実習用の各教室があります。 さらに、スレコの職業訓練施設内には、実習現場として、溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等の各特殊教室があります