募集、選抜、派遣

① 日本語教育

当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。

したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。

しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。

ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。

しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。

このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。

Picture1Picture2Picture3

SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)

Picture1

 

  • 食品衛生に関する教育

    スレコは各分野の職業教育に力を注いでいますが、中でも近年注目度が高い食品分野での教育には、特に力を注いでいます。 2015年度より、食品分野にて、惣菜および牛豚肉処理の職種が新たに技能実習生制度に追加されました。 個人衛生 (前編・後編) 食中毒の基礎知識 食品の温度と時間管理 食品衛生の5S 洗浄と殺菌(サニテーション) 多くのベトナム人にとって食品の衛生に対する考え方は、日本人とは異なります。 このため、日本に行く前に、食品衛生に関する基礎的な考え方、手洗いの重要性など、豊富な実例とビデオなどを使用して、事前に勉強します。 こうすることによって、日本に行って事故を起こさぬように徹底します。 目視できれいに見えても、ブラックライトを浴びせることにより、汚れを浮かび上がらせます。 唾液1ccの中にどのくらいの雑菌が含まれているか?など、クイズ形式で勉強します。

  • SULECOの ネットワーク
  • SULECOの施設
  • CEOの挨拶

      CEO: Le Thi My Hanh (レ チ ミ ハン) スレコのモットーは、全従業員のサービス品質を高め、パートナーとなってくださる皆様のために付加価値を提供することです。 スレコが目標としているのは以下です: –          人材紹介&訓練の分野においてベトナムで最大の企業となること。 –          ビジネスを行う中での日本の価値と先端技術を取り入れて、ベトナムの文化と経済をより豊かにすること。 –         ベトナムと日本との関係を強化すること。スレコのコアな価値は、人間としての修養と効率性のアップです。