会社概要

会社名: SULECO海外実習生・技術者派遣サービス株式会社

  • 設立: 1981年
  • 代表者: Le Thi My Hanh
  • 従業員数: 68名

住所: 

  ベトナム本社

Floor 1, Saigon Mansion Bldg. 3, Vo Van Tan St. District 3 Ho Chi Minh City, Vietnam

TEL: (84 8) 38.227..229 Hotline: (+84) 901 485 332 Fax: (84 8) 38.227.238

日本連絡事務所

 大阪オフィス

 大阪府和泉市青葉台3-11-6

 TEL: 07225-24-5952 Fax: 0725-24-2145

 東京オフィス

 東京都台東区柳橋1-3-11 松谷ビル3F

 TEL:090-9309-1551 Fax: 03-6240-9947

Website: www.suleco.vn

Facebook:  www.facebook.com/suleco

  • 経営哲学

    スレコ社は、ビジネスの拡大が重要であると理解し、ビジネスを行う上で人道的であることが、長期および持続可能な成長のための正しい道であると信じています。 労働者に優しく、親切に –  スレコ社はベトナム多くの労働人材を海外へと派遣することによって、その方々および家族の生活を向上させ、財政的状況を改善させるという貢献を果たしています。 –  また、日本での実習完了後ベトナムに帰国したのち、日本語の能力および技能実習経験を獲得した人材を、母国のベトナム社会に活躍してもらうことによって、ベトナムの社会にも貢献を果たします。 受け入れ企業、組合の方々に喜んで頂くために – 送り出しを予定する技能実習生に対しての候補者の適切な事前の研修プログラムを充実させることにより、受け入れ企業・組合の方々の満足度を高めます。

  • 沿革

      SULECO スレコ)社は、ベトナム政府の中央直轄市であるホーチミン市人民委員会によって、“労働・疾病・社会問題部署”という名称の公的機関として、1981年に設立されました。   *スレコは国営企業として“ベトナムで最初に”技能実習生の派遣を開始した機関です。 スレコ社は労働者・実習生をベトナムより次の海外各国へ送り出しています: 東アジア:   日本、韓国、台湾 東南アジア:   シンガポール、マレーシア 中東:  アラブ首長国連邦、サウジアラビア 西ヨーロッパ:  ポルトガル 北米:  アメリカ、カナダ オーストラリア:  オーストラリア、ニュージーランド 1981年の設立時より、今まで延べ40,000人を超える数の実習生と技術者を送り出しています。 […]

  • 会社概要

    会社名: SULECO海外実習生・技術者派遣サービス株式会社 設立: 1981年 代表者: Le Thi My Hanh 従業員数: 68名 住所:    ベトナム本社 Floor 1, Saigon Mansion Bldg. 3, Vo […]

  • 受け入れ企業の皆様へ

    御社内にて技能実習生を受け入れることを決定したあと、さらに進めるために、いくつかのことを決める必要があります。 1)送り出し国を決めること 現在、日本に対して技能実習生を送り出している国は、15カ国にのぼります。 『中国、インドネシア、フィリピン、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、モンゴル、ウズベキスタン、ペルー、そしてベトナム』です。 2015年における送り出し実績は以下の通りです: 以前は圧倒的に中国が多かったのですが、近年は急速にベトナム人の割合が増えて、現在では中国についで第2位の人数となっています。 理由は色々あると思われますが、ひとつにはベトナム人の性格が日本人に近く、付き合いやすいこと、があげられています 使いやすい  にこやかで穏やかな性格が多く、感情をあまり表情に出しません。文句も言わず作業に取り掛かるので、指示したことは素直にやってくれるように見えます。 「まじめ」と思われる事が多いのですが、逆にマイナス面もあまり表情に出しません。 心の中では怒ったり、悲しんだりしても何もないように振る舞います。 指示を理解してなくても「悟られない」様に振舞うことが多く、納得のいかないことでも、そのまま受け流して作業を行い、出来上がりの完成度が低くなってしまうことも見受けられます。 楽観主義  楽観主義のせいか、完成度が低くても大して問題意識を持っていない場合も多く、出来さえすれば「OK」。細部までこだわる日本人的完成度を求めると物足りなく見える時も多いと思います。残業はあまり好きではない人が多いようです。 怒られ慣れてない  声を荒げて怒られるという経験をしたことがない人が多く、失敗したときなど、いきなり怒鳴られると傷つき、いじけてしまうことが良くあります。 理解させる方法  失敗したときは、1)何が悪いのか、2)今後はどうすれば良いのか、怒鳴らずに教えてあげるとベストです。危険な行為&不法行為は注意する必要がありますが、単純に怒鳴ると企業様にもベトナム人労働者にもマイナスです。 横のつながり  ベトナム人同士の横のつながりが結構あり、始めて来たはずの日本でも、不思議とすでに知り合いや友人など多く、連絡を密に取り合います。 仕事の役割  仕事に関してはチームプレイというより、自分の役割をこなすという感じです。助け合いなど日本人の感覚で指示をすると混乱するようですので、役割の意味およびやり遂げる事の重要性を指示してあげてください。 また、ベトナムは東南アジアの中でも特に名だたる親日国家で、日本への技能実習生の送り出しに国をあげて積極的です。 ですから、受け入れ側の企業様にとっても、「なにかとやりやすい」側面があります。 さらに日本とベトナムは実は東シナ海をはさんで対岸に位置しており、距離も他国より近いため、他国に行くよりも、時間もコストもかからない、という経済的なメリットもあげられます。 2)送り出し機関を決めること […]