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  • SULECOの ネットワーク
  • 「日本での生活」教育

    ② 日本での生活 スレコは、「日本での生活」教育にも力をいれています。 多くのベトナムの技能実習候補生にとって、日本に行くことになると、そこは初めての海外経験であることがほとんどのケースです。 まして、数日滞在するのではなく、約3年ぐらい滞在することになるわけですので。 そこで、スレコでは、ベトナムの技能実習生が日本に行って、できるだけ困ることがないように、ベトナムにいる間に、日本での生活についての教育を提供しています。 多くのベトナム人技能実習生にとって、電子レンジ・洗濯機は生活の中にまだ入っていません。なので、それぞれ実機を用意して、いつでも触れる環境を構築しています また、自炊経験のない人達のために、設備を用意し、日本に行く前に練習できるようにしています。 また、特に男性は、自炊の経験がない人達もいます。 日本にいる間は、大抵自炊することになりますので、食べるものに困らないように、設備を用意し、日本に行く前に料理の練習ができるようにしています。 自炊ができるようになれば、ベトナム料理なども簡単なものは自分で作れるようになりますので。 あと、特に大切なのは、日本でのアパートでの暮らし方です。 ベトナムでは、ゴミを分別して出す習慣がありません。 騒音に対する考え方など、迷惑をかけない生活の仕方をここで学びます

  • 日本語教育

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)

  • 日本にいる間の サポート体制

    日本にいる間のサポート体制: スレコのベトナム本社と日本駐在員事務所が協力して、日本に滞在している技能実習生の定期的な情報収集に努めます。 ベトナムの実習生の家族に日本での実習生状況を報告する体制を整えています。 そして、問題があった時、早急に監理組合、受け入れ企業の方々と協議しながら、問題解決に向けて対応していきます。 スレコ ⇔ 技能実習生 スレコ本社と技能実習生はFACEBOOKのページでつながっています。 技能実習生が日本に到着すると、スレコはすぐに技能実習生の家族に到着したことを伝えます。 その後、技能実習生は、スレコのFACEBOOKにアップロードすることが求められています。   そうすることによって、技能実習生のベトナムにいる家族達は、技能実習生の日本での生活の様子をタイムリーに知ることができます。 スレコ ⇔ 監理組合様 スレコ駐日事務所にメンバーが待機しており、問題発生するとすぐに対応する体制を整えています。 スレコ本社のメンバーが、年に3-4回訪問して、さまざまな問題について話し合います。   スレコ ⇔ 受け入れ企業様 Øスレコ本社より季節のご挨拶のカードを送ります。 ベトナム帰国後のサポート体制: スレコは、技能実習生が日本からベトナムに戻った後も、サポートを続けるために、『ジョブセンター』を設置しています。 せっかく日本で色々な技術を身につけ、また日本語の能力も向上させてベトナムに帰国するわけです。 それらを活かせるベトナム企業、またはベトナムに進出している日系企業などへの就職を斡旋します。