オペーレション体制

  • オペーレション体制
  • FAQ

    1991年に30の日本の協同組合と技能実習における協定を結んで以来、スレコ社は実績を積み重ねてきました。 今まで10,000名を超える技能実習生や技術者を、約300社の日本の企業に対して送り出してきました。 現在、協定を結んでいる組合数は100を超えます。 この累積の人数は、ベトナムの送り出し機関の中でも『最大級』であり、スレコは日本市場、そして日本の企業および組合の皆様のご要望に関する長年の経験を有しています。

  • SULECO 専門学校

    SULECOは、日本に送り出す前に出来るだけ質の高い教育を技能実習候補生たちに提供するために、2003年6月にベトナムの送り出し機関の中で最大級の職業訓練施設である「スレコ職業訓練専門学校」を設立しました。 概要  住所  ベトナム ホーチミン市 9区  面積  1.3 ha  施設 教室 (最大30教室) 視聴覚室 図書館 実習現場(溶接、縫製、料理、食品、農業、機械、電子等 介護は現在準備中) 寮 (600人収容) 食堂 (600人が一度に食事可能) 事務所 大会議場 (舞台付) 公園 (日本庭園建設準備中) 運動場 (サッカー場など) 日本文化交換センター(開設準備中) […]

  • 募集、選抜、派遣

    ① 日本語教育 当たり前ですが、ベトナムから日本に技能実習に行くわけですので、できるだけ日本語が出来てから行くに越したことはありません。 したがって、ベトナムの各送り出し機関はどこも、日本語教育には力をいれています。 しかし、多くの送り出し機関は、ベトナム人の日本語教師のみ、もしくは日本人の先生がいたとしても、せいぜい非常勤の講師が1人体制、というのが実情です。 ベトナム語の発音は、日本語とは大きく異なります。したがって、ベトナム人の日本語教師だけでは、発音を正しく身につけることは困難です。 しかし、逆に日本人の日本語教師だけでは、ベトナム人の技能実習生たちにとって、日本語の文法を初歩から勉強する時にわかりづらくなります。 このため、スレコでは、発音などの専任の日本人による日本語教師およびベトナム人の日本語教師の体制にて、日本語教育にあたっています。 SULECOの日本人の日本語教師は1人ではなく、複数在籍することにより、さらに多様な教育を可能にしています。(現在は3名)